JUGEMテーマ:読書
正直『図書館戦争』自体は読むの凄く辛くて時間かかったけど
3日で4冊全部読んでしまいました。面白かったです。
『図書館内乱』から文章が急に読みやすくなるのは慣れたのかなんなのか。
変な銃撃戦が無いからかなと思ったけど茨城の話は読みやすかったので
単純に設定が納得いってなかったんかもなと思ったり。
絵本は規制対象で漫画が対象にならないってのがどうもな〜って感じ。
あえて良化委員会側のことは書かなかったと書いてあるので
あんまり深く考える必要はないんだろうとは思うんですが
子どもが読んだものをそのまま受け取って影響を受けるとすると
童話の類って内容がかなり直接的でよくないよな〜なんて思いました。
グリム童話読んだら継母は相手の連れ子をいじめるのがデフォルトだったりするし。
東京都の条例に対して9歳の子がtwitterで
いいかわるいか自分で考えるし、もうすこし信用して欲しいというようなことをつぶやいたとニュースで見たけど、
全く触れたことの無いものに関しては経験をいかして判断するしかないので
さすがにそのセリフを恥ずかしげもなくつぶやけるってのは子どもなんだなと思った。
最近は小学校でもメディアリテラシーについて教えるそうだけど
低学年ぐらいまではサンタクロース信じるぐらいの方が夢があっていいと思うんですけどどうですかね。
どうでもいいけど「なんでも1か0かで割らないと気がすまないのか」っていうセリフが気持ち悪い。
0で割ることは出来ませんよ・・・掛けることはできるけど。
あと『図書館革命』のエピローグはいらんかったんでは。
キャラ物はその後どうなったか考えるのが楽しいってのは同意なのであれはいらんかったと思う。
書くなら直ぐ後か20年後くらいかそっちのがよかったんじゃないですかね。
別冊も読んでみよう。
- 2011.01.23 Sunday
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- by stunnuts








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